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皆さんは何かを知りたい時、誰に聞きますか?

親、友人、知人、先生…様々かと思いますが、インターネットのサービスを使って質問する人も少なくないのではないでしょうか。

 

今日は、そんな誰もが知るインターネットの人気サービス、ヤフーゴミ袋(知恵袋)のヤバイ現状についてお話したいと思います。

ヤフーゴミ袋とは

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インターネットでの質疑応答で1番よく使われているサービスといえば、ヤフーゴミ袋(知恵袋)ですね。

今まで数々の悩める子羊を導いてきた人気サービスです。

 

同じ質問をしている人がいて、それにわかりやすい回答がされていれば、わざわざ自分が質問する必要もない。

質問の内容に対して、詳しくて確かな情報元まで載せてくれていた場合は、超ラッキー。

下にスクロールすると類似の質問が乗っていて、気になればすぐに読める。

 

かつて私も何度かお世話になったことのあるヤフーゴミ袋(知恵袋)ですが、今ではとある問題を抱え、利用者離れが進んでいるのをご存知ですか?

ヤフーゴミ袋(知恵袋)が抱える問題

それはズバリ…

マナーの悪さ!

 

そしてついたあだ名が…

ヤフーゴミ袋!

 

これは…「うまい!」と感心するべきなのか「ひどい!」と憤るべきなのか悩むところですが、私的には座布団1枚あげたいですね。

ヤフーゴミ袋:そもそもインターネットマナーとは

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ヤフーゴミ袋と言われてしまうほどのマナーの悪さって一体…?と気になりますよね。

ところで皆さんは、インターネットでのマナー、守れていますか?

正直、私はあまりピンときませんでした。

 

かろうじて思い浮かんだのは、「誰かの悪口を言ってはいけない」というものでしたが、それは現実世界でも同じことです。

私が学生の時は、ちょうどインターネットでの犯罪やトラブルが増え始めた頃で、ネチケットがどうとか、そういった内容の講習もあったりしました。

 

しかしながら、当時はネットに疎いアナログ派だったこともあり講習内容は右から左…。おめめを閉じて夢の中…。(つまり、何も覚えていない)

ということで、ネチケット(=インターネット上でのマナー、エチケット)について少し触れてみたいと思います。

インターネットネチケットについて

ネチケットの主な例として、次の6つが挙げられます。

 

ネチケット例
  • アクセシビリティ
  • 荒らし
  • 他者に対する配慮
  • ネットワークに対する配慮
  • メールに対する配慮
  • 言葉遣い

アクセシビリティという言葉は馴染みがないので「?」となった人もいるかもしれませんね。

これは「どんな環境からのアクセスでも、読みやすい、見やすいページになるように心がけようぜ!」ということです。

あとの5つは何となく想像がつくかと思います。

 

言葉遣いなんかは、普段の生活で気をつけている人も多いのではないでしょうか。

要するに、どれも「情報媒体や情報を受け取る側に気を遣おう!」と言っているわけです。

 

この中で、現在ヤフーゴミ袋(知恵袋)で問題になっているのは、荒らし他者に対する配慮です。

ヤフーゴミ袋:強引で押し付けるような質疑応答

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近頃のヤフーゴミ袋(知恵袋)の雰囲気は、とにかくギスギスしているというか、質問者回答者の両者ともお互いの粗探しに夢中な印象を感じます。

 

以前に比べて、「自分の考えが正しいに決まってる。みんなもそう思うでしょ?」といったニュアンスの最初から決めつけたような質問や、「でもあなたも〇〇で、〇〇ならあなただって悪いですよ。人のせいにしないでください」といった思いやりの感じられない攻撃的な回答をよく見かけるようになりました。(もちろん、かばいようのないほど質問者が悪い場合もありますが)

 

他者に対する配慮が足りていない=ネチケットが良くないということです。

 

そして、気に入らない質問や回答をした人には、その人がした他の質問や回答にまでしつこくクレームや悪質な書き込みをしたり…。(これがいわゆる荒らしです)

 

私は現在妊娠中で生まれてくる子どもの名前に悩んでいるのですが、例えば【〇〇 キラキラネームか?】と〇〇の部分にオーソドックスな名前を入れたとしても、ヤフーゴミ袋(知恵袋)では「それは明らかにこじつけでは…?」と思ってしまうような、名付ける親や名前自体への批判がいくつも返ってきます。(もちろん肯定的な意見や、ためになる情報もありますが、割合は低いです)

 

そしてそのうち異様な雰囲気にのまれて、なんだかこわくなる…。

そんな調子なので、参考どころか、見ないほうが名前決めが進むんですよね。

 

自分が困っている時、こんな雰囲気のサービスを利用したいですか?したくないですよね。

これが、ヤフー知恵袋がヤフーゴミ袋と呼ばれてしまっている原因であり、サービスの現状なのです。

ヤフーゴミ袋でネチケットを守らないとき

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「好きに書き込んで何が悪いの?」

「どうせ匿名なんだし別に守らなくったって良くない?」

いいえ、そんなことはありません。

 

近頃、SNSでの誹謗中傷が原因で自ら命を断つ人が増えていて問題になっていますね。

これは、ネチケットを守らなかった人達がいたから起こったことだとは考えられませんか?

 

もし、インターネットを使う全ての人が、言葉遣いが丁寧で、自分とは違う考えの人にも寛容で、気に入らない人をしつこく追い回したりしない人だったなら、SNSの誹謗中傷が原因で自殺する人なんていなかったのではないでしょうか?

 

ネチケットを守らないということは、インターネットを利用している見知らぬ誰かの命を奪ってしまうことに繋がりかねないのです!

ヤフーゴミ袋を知恵袋にもどそう!

誰かの投稿に対して論争が起きたり、誰かの発言を批判したり、こういったことはインターネット上では日常茶飯事です。

私も、Twitterで夫の愚痴をこぼすこともあります。

 

ネチケットを守った上でなら、むしろ問題提起になったり、考え方を変えるきっかけになったりするので良いことだと思います。

しかし、つい、盛り上がりすぎてネチケットを破るような、明らかにやりすぎな発言をしてしまっていませんか?

 

ネチケットを破り続けていては、せっかくの意見も【ゴミ】になってしまいます。

そんなの嫌ですよね。

 

ヤフーゴミ袋(知恵袋)だって、利用者のネチケットがしっかりしてくれば、また気軽で便利なサービスになると思います。

ネチケットを守り、皆でヤフーゴミ袋を昔のような素晴らしい知恵袋に戻しましょう!