美声で有名な歌手の平井堅さんですが、マイクを食べているように見える画像が一時期拡散されたのはご存じでしょうか?

歌番組で熱唱している際に、マイクと口との距離の近さに食べているように見えたということで

平井堅がマイクを食べている!?

と視聴者に勘違いされて、SNSで拡散されていたみたいです(笑)

そんな平井堅さんは、どのようなアーティストさんなのかやマイクを食べていると思われる画像などをご紹介します!

平井堅とは

平井堅さんは、日本人なら誰しも知っていると言っても過言ではない超人気アーティストです。

ですが、平井堅さんの名前は知っていてもどのようなアーティストなのかはわからないという方も

いると思うのでご説明します!

平井堅が歌手になった経緯

平井堅さんは、1972年生まれの2020年8月現在で48歳です。

大学時代、ライブハウス専属歌手として活動する傍ら

Sony Music Entertainment Auditionに自作ビデオを応募して入選したのをきっかけに

1993年にソニーレコードと契約して、1995年にCDデビューをしました。

ですが、最初はいろんな曲を作曲してきたもののどれも売れずに

シングルの出荷枚数が1万枚以下ということもあったみたいです。

目立ったヒット曲を作ることができずにこれで売れなければっ契約打ち切りだ…。

というところまで追いつめられていたみたいです。

しかし、8枚目のシングル「楽園」のテレビCMに江角マキコが出演したことにより問い合わせが殺到し

ワイドショーなどにも大きく取り上げられてそこから歌番組などにも取り上げられるようになり

その後、作曲した「瞳をとじて」の大ヒットにより

4作のアルバムがミリオンセラーを記録しました。

実は、とてもすごいことで男性アーティストとしては歴代1位の記録なんです!

平井堅さんの凄さを分かっていただけたと思うので

次に平井堅さんのマイクを食べる画像についてご紹介します!

平井堅のマイクを食べる画像!

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先ほど、冒頭で説明させていただいた平井堅さんがマイクを食べていると思われるシーンです。

うーん…。これは、間違いなく食べてますね(笑)

ですが、もちろんマイクは食べていません!

食べているように見えますが…。

下に出ている「会えばいつも許してしまう」という歌詞は、平井堅さんが2007年に出した26枚目のシングル

「君の好きなとこ」の歌詞の一部だということから何かの番組でこの歌を歌ったのでしょう!

確かに、平井堅さんって歌う時にマイクと口の距離が近いですよね!

恐らく、何かの歌番組で歌ったのを誰かが加工してマイク食べているように見せたと個人的に

推測したのですがどうでしょう…?

平井堅のマイクを食べている画像を見た人の反応

元々、歌番組など見ていると平井堅さんは口とマイクとの距離が近いなーって私も

感じていたのですが他にも思っている方結構いるのですね。

そこも味があっていいと個人的に思います!

 

むしろマイク食べていないときの方が珍しくなっちゃってますね(笑)

 

もうマイク食べることを期待されちゃってますね!

まあ、でも、マイクと口の距離が近いアーティストさんと言えば

平井堅さんみたいになってますしそれが、彼の歌の良さでもあると

思うので個人的には全然いいと思います(笑)

 

最初、見た時合成かと思いました。

実際、合成なのか明らかにはなっていませんが豪勢だと私は思っています。

マイクを食べた平井堅の人気曲5選!

これまで、平井堅さんのプロフィールやマイク食べる画像についてご紹介してきましたが

平井堅さんの人気曲についてランキング形式で1位~5位までご紹介していきます!

5位 愛しき日々よ

第5位にランクインしたのは、『いとしき日々よ』です。

『いとしき日々よ』は、2011年5月4日に発売された34枚目のシングル。

TBSテレビ開局60周年番組「Jin-仁」の主題歌に起用されて話題を呼びました。

私も、このドラマが放映されていた当時見ていましたが

ドラマの世界観の主題歌がマッチしてとても良かったです。

実は、この『いとしき日々よ』は、このドラマ「JIN-仁」のために

作曲されたみたいです。

そりゃ、ドラマの世界観とマッチするよなと今更ながら納得してしまいました(笑)

第4位 ノンフィクション

第4位にランクインしたのは、『ノンフィクション』です。

『ノンフィクション』は、2017年6月7日に発売された42枚目のシングルです。

TBS系日曜劇場「小さな巨人」の主題歌に起用されました。

実は、この歌はとある悲しい出来事を歌にしています。

この『ノンフィクション』を作ったきっかけが平井堅さんの親しい友人の死だったそうです。

この曲を作る前に、友人が見時から命を絶ってしまいそのことを聞いてショックを受けたそうです。

そして、亡くなってしまった友人への思いを歌に残そうと作られたのが

この『ノンフィクション』だったのです。

最初、私は、この曲を聞いたときとても歌詞に感動しました。

「描いた夢はかなわないことの方が多い」という歌詞で始まる『ノンフィクション』。

夢を叶えるために努力をしていると周りから「いい年して何してんの?(笑)」とか

「夢なんてかなうわけないだろ。」とか言われてしまうことがあります。

社会で生きる人々の悩みや葛藤などを表している歌詞ですよね。

私も、この歌詞の内容に感動して心に来るものがあるなと思いました。

そんな名曲である『ノンフィクション』は、主要音楽配信サイトでデイリーランキング1位を獲得しました。

第3位 POP STAR

第3位にランクインしたのは、『POP STAR』です。

『POP STAR』は、2005年10月26日に発売された26枚目のシングルです。

平井堅と言えばこの歌!

と思われる方もいるのではないでしょうか?

実は、この歌は平井堅10周年なので、「これからも楽しく歌手を続けていきたい」という

本人の思いが込められている歌みたいです。

第2位 瞳を閉じて

第2位にランクインしたのは、『瞳を閉じて』です。

2004年4月28日に発売された20枚目のシングルです。

映画「世界の中心で愛を叫ぶ」の主題歌に起用されました。

平井堅さんが人気になるきっかけの曲でもあります。

2004年のオリコンチャート年間1位を獲得し、累計出荷枚数は、100万枚を超えるほどです。

実は、この曲で2004年度の「第55回NHK紅白歌合戦」で出場を果たしました。

第1位 怪物さん feat あいみょん

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第1位にランクインしたのは、『怪物さん feat あいみょん』です。

同じくシンガーソングライターであるあいみょんとのコラボ曲で

2020年3月27日に配信リリースされました。

この歌は、あいみょんをイメージして平井堅さんが書き下ろした楽曲です。

この楽曲では、救いようのない恋心が描かれています。

平井堅がマイクを食べてしまった画像まとめ

マイクを食べる平井堅さんや平井堅さんのプロフィール、平井堅さんの楽曲などをまとめました。

先ほどにも挙げたように、マイクを食べている画像は合成っぽいですが

平井堅さんが歌っている時にマイクと口の距離が近いのは間違いないですね!

この記事で、平井堅さんに興味を持っていただけたら幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!