manekinekoryoukinfuri-taimu

趣味がカラオケなので、有名なカラオケチェーン店には一通り行きました。
カラオケ店って似ているようで結構違いがあります。

 

まねきねこには他のカラオケ店に無い、面白い特徴がいくつもあります。

 

例えばまねきねこでは飲食物の持ち込みが許可されていて、
雑談や勉強中に、持ち込んだご飯やお菓子が食べられるようになっています。

 

注意!!
飲食の持ち込みが禁止されてる店舗もありますので、
事前に確認してから持ち込んでくださいね。

 

まねきねこは、カラオケ以外の用途でも快適に利用できる、

多目的スペースみたいなお店を目指しているように感じています。

 

ただ、普段カラオケに行かない人には、
料金の仕組みがわかりにくいんじゃないかと思います。

 

カラオケの料金表って取っつきにくいです。

 

なので今回は、
まねきねこのフリータイム料金をトコトン解説!
会員証を作るところまで徹底サポートいたします!

まねきねこの料金(フリータイム)の見方

manekinekoryoukinfuri-taimu

これは秋葉原店の料金表です。
今回はこれをモデルにして見方を説明していきます。

 

料金表の見方はどこのお店も同じなので、
他のお店に行ったときにも応用できますよ。

 

注意!!

店舗や時期によって料金や営業時間が変わります。
事前に確認してから、まねきねこを利用してください。

特に、お盆期間や年末年始は料金が高くなります。

フリータイム料金は「曜日と時間帯」によって変わる

manekinekoryoukinfuri-taimu

わかりやすく説明するため、先ほどの料金表に線を引いてみました。

 

まずは青線に注目をしてください。

800円が目立ちますが、これは無視して見ていきましょう。

 

・9:00~18:00
・土・日・祝 2000円
土・日・祝の9:00~18:00どれだけ歌っても1人2000円という意味です。

 

それでは平日の値段はいくらになると思いますか?
ここで800円に注目していきます。

 

・9:00~18:00
・800円
つまり、平日の9:00~18:00は1人800円で利用できるのです。

フリータイム料金は一律

フリータイムは一律料金なので、
長く歌うほどお得になります。

 

平日お昼のフリータイムは9時~18時で800円ですが、
14時~18時でも料金は変わらず800円となるわけです。

カラオケは平日のお昼が安い!

料金表を見てみると、平日のお昼が飛びぬけて安いですよね。

 

どこのお店もこの時間帯が1番安いので「カラオケ店の常識」と言えるかもしれません。
しかし、いくつか注意点があります。

 

・大型連休は平日でも週末料金になります。
・祝日前の平日も週末料金になります。

 

連休中の週末料金は簡単にイメージできると思います。

 

例えば、5月1日が月曜日だったとしましょう。
この日はゴールデンウィークに該当するので、週末料金になるというわけです。
詳しい期間や料金は、お店ごとに告知されているので問い合わせてみてください。

 

問題は下の項目です。

祝日前の平日も週末料金になる…どういうことでしょうか?

平日料金の落とし穴

manekinekoryoukinfuri-taimu

料金表の、グレーの線に注目すると、
下の方に「金・土・日・祝・祝前」と書かれています。

この祝前とは「祝日の前日」という意味です。

 

今年の11月は1日(日)、2日(月)、3日(火・祝日)になっているのですが、
ぱっと見で何も考えずにいると「2日は月曜日で平日だから安く歌える!」と思ってしまいます。

これは半分正解、半分ハズレです。

 

9:00~18:00のフリータイム料金は800円で問題ないのですが、

16時~7時のフリータイム料金は2500円が適用されます。

翌日の3日が祝日だからです。

フリータイムのワンオーダー制とは

manekinekoryoukinfuri-taimu

料金表の黄色い枠を見てください。

実は、平日のお昼に800円持っていってもフリータイムで歌えないんです。

 

この他にワンオーダー…1品注文する必要があります。

 

人にもよると思いますが、大体の店員さんは「ドリンクバーお付けしますか?」と聞いてくれます。
ドリンク1杯頼めば他に注文する必要はありません。

 

1人1品なのでグループで入った場合は、人数分注文しないといけません。

 

ワンオーダー制ってすごくズルくて「詐欺じゃないか!?」と何度も問題になっているんですが、

現状ではワンオーダー制を採用しているカラオケ店は非常に多いのです。

 

この料金表に乗っている金額を「室料」と読んでいます。
お部屋代というわけですね。

 

まねきねこも「室料無料」のキャンペーンを行っていますが、
ワンオーダー制を採用しているため「完全無料!」になるわけではありません。

 

とはいっても!
室料無料はとてもお得になるキャンペーンなので、積極的に利用していきましょう!

まねきねこは会員にならないと利用できません

これまたややっこしいんですが、
料金表の赤枠「(会員)」って書いてあります。

 

最後にこの説明をしていきましょう。

 

会員制を実施しているカラオケ店は大きく分けて2種類あります。

 

・入会は自由で、会員になると割引などのメリットがあるお店。
・会員にならないと利用できないお店。

 

まねきねこは後者の「完全会員制」を採用しています。

漫画喫茶と同じシステムですね。

【中学生OK!】まねきねこ会員の「疑問」にお答えします

manekinekoryoukinfuri-taimu

現在はカードタイプの会員証とスマホアプリ会員証の2種類があります。
スマホアプリには様々な特典があり、100円につき1ポイント貯まるサービスもアプリだけの特典になります。

 

しかし、私はカードタイプをオススメしています。

カード会員をオススメする理由

https://twitter.com/yukkuri_Ttime/status/1245379538692927493

ネットで「まねきねこ アプリ」と検索すると出てくるのですが、
このアプリ、本当に評判が悪いのです…。

 

・せっかく貯めたポイントがアプリのエラーで全部消されれてしまった。
・ユーザーが存在しないという表示が出てしまい会員証が使えなくなった。

 

など、かなり質の悪いアプリという意見がネットにたくさんあがってます。

 

ここまで使いづらいアプリを使っていても、
1回の来店で貯められるポイントは数円です。

 

そういう経緯から、まねきねこアプリに興味が持てなくなってしまいました。
私はずっとカードタイプの会員証を使っています。

カードタイプの会員証を作る

必要なものは身分証と200円です。

 

身分証として認められるのは7点。

・運転免許証
・健康保険証
・学生証もしくは生徒手帳(写真入りに限る)
・障害者手帳
・パスポート
・外国人登録証
・住基カード

 

200円が必要になるのは作るときだけなので安心してください。
ただし、再発行するときに再び200円かかってしまうので、失くさないように気を付けましょう。

 

1度作ってしまえば期限がなく、全店舗で使用することができます。

 

また友達と一緒にまねきねこを利用する場合、
誰か1人が会員証を持っていれば大丈夫です。

 

事前に誰の会員証を使うか決めておけば、
受付をスムーズに済ませることができるでしょう。

まねきねの料金:フリータイム まとめ

manekinekoryoukinfuri-taimu

カラオケ店の料金を計算するとき、最初に気を付けるポイントは「利用する日の曜日」です。

平日でも、例外的に祝日料金で計算される日があります。

 

この確認をうっかり忘れると、思ったよりも料金が高くなってしまい、
最悪、お金が足りなくなってしまうかも…。

 

昔1度だけ、カラオケ店でお金が払えなくなったことがあるんです。

近くに銀行があったので、事情を説明してお金を引き出しにいけましたが、本当に焦りました。

 

もう2度とあんな思いはしたくないので、受付で「今日は祝日料金ですか?」と確認するようにしています。
平日料金だと思い込んで入店することがなくなるので、オススメです。

 

次は時間帯に気を付けましょう。

基本的にフリータイムは先着順です。

 

特に、祝日の朝9時のフリータイムは競争率が激しい日もあります。

朝の10時にはフリータイムの受付が終わってることもありますので、早めに到着するようにしましょう。

 

…最後まで読んでくれた、あなたにはとっておきの裏ワザをご紹介します。

それは予約をすることです!

 

説明するまでもなく、最も確実な方法ですね。

1週間くらい前に連絡すれば確実に予約ができますし、フリータイムも保証されます。

 

しかし、ヒトカラの予約は受け付けてない場合もあります。

週末9:00~18:00の予約は無理だと断られましたが、

平日の昼間など、比較的空いてそうな時間を狙えば予約できるかもしれません。

 

ネットから予約もできますが、

まねきねこではネット予約を1部の店舗でしか実施していないので、

こちらのURLから調べてみてください。

http://karaokemanekineko.jp/campaign/_net.html